サイト運用のためのマニュアルサイト

費用を抑えてページを増やすには?

結論(基本方針)

ページの作成方法によって、費用が変わります。
固定ページの新規作成は保守範囲外となり、基本的に追加費用が発生します。
費用を抑えたい場合は、次の方法を優先するとコストを抑えやすいです。

  • 記事ページを活用する(複製・編集で増やす)
  • 既存の固定ページを、お客様側で複製して編集する


なお、弊社にご依頼いただく場合は、見た目の作成だけでなく、導線や裏側の設定まで含めてご提案・対応します。

いつ依頼に切り替えるべき?

次のような場合は、最初から弊社へご相談いただくとスムーズです(結果的に費用対効果が高くなることがあります)。

  • お客様側での編集/複製では対応が難しい(作り方が分からない・工数が大きい など)
  • 見せ方やデザインを工夫したい(タブ、横並び、スクロール表現、ボタン等)
  • 動線設計まで含めた構造的な改善が必要(どこに置くか/どこから遷移させるか など)

※どちらの方法でも、まずは掲載原稿(文章・画像など)をご用意いただくと判断がしやすくなります。
 内容に応じて「費用を抑えた掲載方法」や「費用をかけるべき理由」もあわせてご案内可能です。

1) 記事ページを活用する(費用を抑えやすい)

ポイント

  • 固定ページの新規作成は有償になりやすい一方、記事ページの複製・編集で対応できるケースがあります。
  • 既存レイアウトを使えるため、お客様側で対応しやすい方法です。

向いている内容

  • テキスト+画像中心など、お知らせに近い軽めの内容
  • 一度掲載して、後でリライトして整える形でも問題ない内容

手順(概要)

  1. 既存の記事ページから、体裁が近いものを探す
  2. 複製 → 基本情報/記事編集を修正 → 下書き保存/公開

(参考:お知らせ記事を更新する

670b683673c2fab65a91ae2f57f67e00-1763083843.png
d1d2430a1ac1db5a01d71fa813563f4a-1763083851.png

2) 既存の固定ページを「お客様側で複製」して編集する

ポイント

  • 構成が似ている既存ページがある場合に有効です。
  • 複製して編集する形であれば、新規作成扱いにならず、費用を抑えられる可能性があります(サイトの仕様や作業範囲によって異なります)。
  • 不明な操作方法のご説明は、保守サポート内でご案内可能です。
  • お客様側で作成したページの軽微な調整は、保守サポート内で対応できる場合があります(作業ボリュームが大きい場合はご相談となります)。

(参考:エディタの使い方について画像を差し替える

お客様側で試作するときの注意

既存ページの複製後、[基本情報]>[公開設定]を「非公開」にして、下書き保存の範囲で試作いただくのは問題ありません。
ただし、実編集を進めたあとに微調整が多数発生すると手戻りが増えるため、まずは掲載内容・構成を固めてから作業することをおすすめします。

弊社に依頼するメリット(費用対効果)

  • 見た目だけでなく、裏側の構造(HTMLレベル)まで最適化できる(SEO面にも有利)
  • 作ったページを「どこに置くか/どこから行けるか」など、導線設計まで提案できる
  • エディタの範囲を超えた表現(タブ、横並び、スクロール等)も可能

判断の目安(チェックリスト)

  • 内容は軽微で、既存の体裁で載せられる → 記事ページを活用
  • 既存固定ページとほぼ同じ構成で良い → お客様側で複製
  • 見せ方を変えたい/表現を増やしたい/SEOを効かせたい → 弊社に依頼

相談・お見積もり

まずは掲載原稿をお知らせください。内容に合わせて、最適な方法をご提案します。
有償サポートの概算は、別途ご案内ページをご参照ください。

戻る