サイト運用のためのマニュアルサイト
HTML編集を行う画面では、よく使うタグやクラス指定を覚えておくと、改行や余白の調整、端末ごとの表示切り替えがしやすくなります。
一方で、一部のタグや操作は表示崩れの原因になることがあるため注意が必要です。
また、サイトによっては以下に記載しているクラスが実装されていない場合もございます。ご留意ください。
※本記事ではHTMLの<>半角括弧を<>全角括弧で記述しています。
そのままコピーペーストではお使いいただけませんので、半角括弧への書き換えをお願いいたします。
テキストを改行したいときに使用します。
エディタ上で Shift + Enter を押すと、自動的に挿入されます。
以下のように囲んだ内容は、公開画面に表示されません。
記述例
<!-- ここはコメントです -->
一時的に内容を非表示にしたい場合に使用できます。
注意:埋め込みタグ(@exists() 等)とコメントアウトは併用できません。
CMSのシステム処理に使用しているタグです。
内容は編集しないでください。
記述内容の詳細を確認するには、エディタの「埋込タグ」のボタンあるいは操作メニュー最下部にある「埋込タグ一覧」を参照ください。

箇条書きや番号付きリストの各項目に使用します。
注意:<li>内にカーソルがある状態で保存すると、HTMLが崩れることがあります。
保存前は、全選択してコピーしたうえで、別の<div>などにカーソルを移動してから保存してください。
HTMLでは、class="" を使って見た目を指定できます。
要素の下に余白を付けたい場合は、mb** を使用します。
記述例
<p class="mb30">テキスト</p>
数字は 5刻み で指定してください。
例:mb10、mb20、mb30
端末によって表示内容を切り替えたい場合は、以下のクラスを使用します。
pc :PCのみ表示
pctb:PC・タブレットで表示
sp :スマホのみ表示
記述例1:PCだけ改行したい場合
<br class="pc">
記述例2:PC・タブレット用とスマホ用で画像を切り替えたい場合
<img src="image_pc.jpg" class="pctb">
<img src="image_sp.jpg" class="sp">